
@@@ホームから462段目の階段。地下に真っ直ぐ、1番線ホームは見えません。

@@@階段の途中にはベンチが設置されています。

@@@ホームから400段目の階段。

@@@階段脇には地下水が流れています。

ここにはエスカレータが設置される予定であったと…。
@@@10段目付近、1番線ホームが見えてきました。

@@@降りきって振り返ると。


掲示されていなければこの地中が海抜583mとはとても思えません。
冷静に考えると、都会の地下鉄も地下街もトンネルのひとつです。
東京駅の京葉線ホームや上野駅の新幹線ホーム、そして日頃使う秋葉原駅のTX線ホームなどは、そこが地下深くにあることを忘れがちです。しかしここは無駄な装飾や広告が一切無く、自分の足で直感的に「地中に下る」を体感できる空間です。
@@@土合駅下り1番線ホーム、下り越後湯沢方面を見ます。

想像以上の長さと広さに驚きました。
画像右側の白いコンテナがホーム待合室です。この奥に水洗トイレがありました。せっかくの機会ですので使わせていただきました、個人的にこのトイレの排水処理にとても関心があります。

@@@上りの水上方面を見ます。

降車以来、多くの見学客を見受けました。
……入場料140円はどこで支払ったのでしょう…。

@@@さて、下り長岡行き普通列車の入線です。

まだまだ長いトンネルを抜けて、次にドアが開くのは雪国越後です。